【第16回】眼鏡の進化

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    こんにちは。社長の○藤です。

     

    最近、思うんですけど、

     

    女の子と食事に行って、気分を盛り上げて、真剣に愛を語って、それを何度も繰り返して

    落とせる確率が数%だと思うんですね。

     

    効率が悪いよ。

     

    頭の上に『落ちる金額』が表示される眼鏡が欲しい。

     

    『ああ、この金額だと割りに合わないな』って諦めれるし、

     

    安かったら即金で顔を叩きます。

     

    そんな眼鏡があったらいいな、と思いました。

     

     

     

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    【第15回】アイドルと結婚

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      こんにちは。社長の○藤です。

       

      最近、某アイドルグループの総選挙で『結婚宣言』をした子が話題になっていましたね。

      <選挙の為に、いくら貢いだと思っているんだ!><詐欺だ!>という声が、ネットで

      溢れかえっていました。

       

      某アイドルの言い分は、「私がアイドルとして成功する夢に投資したんだから、無駄じゃないでしょ?」

      的な煽りをかましたそうですけど、貢いだ男達はたまったもんじゃありませんよね。

       

      ただ、僕から言わせてもらえば、まだまだ子供ですよ。

       

      例えば、普通にデートを重ねていて、バッグが欲しいというので買ってあげたら、それから急に

      そっけなくなって連絡が取れなくなった子もいます。

       

      100万円貸した次の日にすべての連絡手段を拒否してきた子もいます。

       

      極めつけは、2年くらい投資していた女の子で、アレもコレもしてあげて、

      それこそAKBだったら総選挙で一位になってるんじゃないの?と思ってて、

      もうそろそろ落ちるだろ、とたかをくくっていたら、

       

      総選挙1位「ねえ、相談があるの」

       

          僕「なに?」

       

      総選挙1位「実は私、結婚しているの」

       

          僕「え?」

       

      総選挙1位「私のこと、嫌いになった?」

       

          僕「嫌いとかそういうのじゃなく・・・え?」

       

      総選挙1位「え?」

       

          僕「え?」

       

      という感じで、貯金を使い果たした時にまさかの告白でした。悪い意味で告白されましたよ。

      さすが、僕の貯金が底を突き始めたのに感づいて、次のターゲットに移ろうとしたんでしょうね。

       

      いいですか、みなさん。本当に恐ろしいのは、

       

      『貢いだ女が結婚する』

       

      のではなく、

       

      『貢ぎ続けた女が既婚者だった』

       

      ですから。

       

      お気をつけください。

       

       

      指輪はメルカリで売りました。

       

       

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      【第14回】山姥

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        こんにちは。社長の○藤です。

         

        子供の運動会に参加してきました。運動会って懐かしいですよね。

         

        ふと自分の子供時代を思い出しました。

         

        僕は東京の井の頭で生まれたんですが、保育園に行っている頃、名物婆さんが近所にいました。

        僕達は「山姥」と呼んでからかっていたんですが、その山姥は森林っぽいところを登って行って

        高台のフェンスから見下ろした川原の掘っ立て小屋に住んでいるようでした。

         

        山姥って叫ぶと追いかけてくる噂とか、子供の頃はそういう緊張感が面白かったんですよね。

         

        で、その森林は保育園の散歩コースになっていて、先生と一緒に行くこともあったんですね。

        先生も「今日は山姥いるかな〜」とか言ってその高台まで行くんです。

         

        ある日、いつもの様に先生とお散歩で高台まで行ったんですが、フェンス越しに川原を見てみると

        山姥の小屋がペシャンコに潰れていました。遠めでしか見れないので解体したのか崩れたのかはわからないんですけど。

        山姥はその潰れた小屋の横に腰かけていました。

         

        「先生、山姥の家がつぶれちゃったね」

         

        と、僕が言うと、先生は僕に返答せず、その潰れた小屋を見下ろしてずっと無言でした。

         

         

        ・・・

         

        大人になってから一度、昔が懐かしくなって山姥の小屋を見に行こうと思ったんですが、具体的な場所を

        覚えていなくて、色々探してみた事があります。

         

        そこで気づいたんですが、井の頭の保育園から園児が歩いていける距離にそんな森林は存在しなくて、

        そもそも川原のある川も存在しないし、地形的に高台なんか無いんです。

         

        自分の記憶を呼び起こしてみたんですが、山姥をからかった記憶と、日常生活がリンクしない事に

        気づきました。記憶が繋がらないんです。でも、友達とみんなで山姥をからかったし、

        最後に小屋が潰れていた時に先生が無言で川原を見つめていた横顔もしっかり記憶として残っています。

         

        この記憶は一体なんなんでしょうね。

         

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